パールネックレスの選び方

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どんなパールネックレスを選べば良いでしょうか

大きさ、艶などが違う真珠
日本女性なら1本は持っておきたいパールネックレスですが、初めて買うとなると、何を基準にどう選べば良いか悩みますよね。というのも、パールネックレスには、真珠の大きさ、長さ、色など、様々な種類があり、色や真珠の種類が同じで、一見同じように見えるものでも値段が数万円違ったりするからです。このページでは、パールネックレスの選び方について、種類、珠の大きさなどを中心に解説しています。

パールネックレスの長さどのくらいのを選べば良いの?

一般的なネックレスの種類には、長さによって以下の名前がつけられています。

チョーカー(35cm)

首の付け根にピッタリ合うサイズです。(これより短く首に巻きつけるタイプはドッグチョーカーと呼ばれます。)

プリンセス(40~43cm)

喉の下のくぼみ辺りまでの長さです。

マチネー(約53cm)

デイタイム用の長さです。(夜にも使用可能です。)

オペラ(約71cm)

チョーカー2本分の長さ。

ロープ(約106cm)

1本持っていると便利です。2重にして2連ネックレスとしても使うことができます。
女性が1本は持っておいた方が良いと言われるフォーマル用の一連のパールネックレスはプリンセスタイプです。
チョカーとプリンセス

どの大きさの真珠を選べば良いの?

真珠の珠の大きさは、6.5~7.0mm、7.0~7.5mm、7.5mm~8.0mmという風に、0.5mm刻みで品揃えされており、フォーマルに使うパールネックレスは、7~8mm前後のものを選ぶのが一般的です。

これより小さな珠は比較的年齢の若い人向き、これより大きな珠は年配の方向きと言われることもありますが、肝心なのは、体形や雰囲気とのバランスです。

主張し過ぎない可憐な輝きが真珠の魅力ですから、この魅力を上手く引き出せなければ、見た目に違和感が出てしまいます。例えば、胸元にボリュームのある方が小さめのパールネックレスをした場合、体の方が勝ってしまい、真珠の魅力が半減してしまいます。逆に、華奢な方が大きな珠を首元にぶら下げていると、真珠ばかりが目立ってしまい、その人そのものの魅力が半減してしまうかもしれません。

また、人物の背景も大きく影響します。TVの討論会などで、大学の教授や有識者と呼ばれる女性が大きめの一連パールネックレスをなさっていると、それだけで説得力があるように思いますよね。

私達が選ぶ時も、一般的にはこうだから…というのではなく、自分の年齢や社会的な立場、体形などを考慮して選ぶのが望ましいでしょう。

パールネックレス珠の大きさによる印象の違い

0.5mm程度の差なので、1本だけ眺めていても印象の違いはわかりにくいですが、横にワンサイズ大きな珠を並べると、真珠の珠の見え方が随分違ってきます。

花珠真珠

花珠真珠 パールネックレス 8-8.5mm
花珠真珠 パールネックレス 7.5-8mm
花珠真珠 パールネックレス 7-7.5mm

あこや真珠

あこや真珠 パールネックレス 9.0-9.5mm
8.5-9.0mm
あこや真珠 パールネックレス 8-8.5mm
あこや真珠 パールネックレス 7.5-8.0mm
あこや真珠 パールネックレス 7.0-7.5mm
あこや真珠 パールネックレス 6.5-7mm
あこや真珠 パールネックレス 6-6.5mm

パールネックレスの値段は何で決まるのでしょうか

パールネックレスの値段は珠のサイズだけで決まるわけではありません。珠サイズに以下の6つの要素が加わり、ネックレスの値段となります。

巻き

真珠の核を取り巻く分厚さのこと。
真珠は、球体をしていますが、半分に割ると中心に核があり、その周りを真珠層が取り囲んでいます。この真珠層の片側は巻きと呼ばれています。あこや真珠の場合、この巻きは1mm以下が一般的ですが、0.25mm以下のものは薄巻きと呼ばれ粗悪品に値します。また、0.3mm以下だと光を透過しやすくなる為、強い光があたると核の縞模様が透けて見えてしまいます。
真珠科学研究所の花珠の基準は巻き0.4mm以上であることとなっています。このことから、真珠を選ぶ場合は、0.4mm以上の巻きをもつものを選んだ方が良いでしょう。

テリ(輝き)

真珠光沢のこと。光の干渉現象で起こる色(干渉色、光彩など)。

地色

色素由来の色。

真円(真球)であるか否か。

キズ

真珠のキズの原因には、真珠と硬いものがぶつかってできた人為的なものと自然にできたものの二通りがあります。自然にできるキズの原因は、養殖の場合、生きた貝の内臓の奥深くに貝殻製のボールとピース(この2つを核という)を挿入する際のメスの入れ方、テクニック、挿入後の貝の体調回復具合などにより、キズが生成されます。

大きさ

真珠の珠の大きさが揃っていること。

一連パールネックレスのように何粒もの真珠を連ねたアクセサリーの場合は、使用されている珠全部の質が揃っている方が価値が高いとされます。その為、7-7.5mm珠よりも8-8.5mm珠の方が値段が安いということもあり得ます。

留め金(クラスプ)にも注目しておこう

パールネックレスの留め金は、他のネックレスと比較するとデザインが豊富です。前からの見え方だけでなく、後姿にも注目して、華やかなデザインを選びましょう。

バラ型クラスプ

バラ型クラスプ
薔薇の花をモチーフにした豪華なクラスプです。一般的なネックレスに見られる引き輪式金具(片手で輪っかの一部を開いておいて、もう片方の輪を通すタイプのもの)に比べると着脱が簡単です。襟なしの洋服を着た時の後ろ姿をさり気なく、お洒落にしてくれます。

差し込み式ビーンズタイプ

差し込み式ビーンズタイプ
曲線が美しいクラスプ。棒を差し込みパチンと留め、外す時は押すだけという簡単な着脱方法も魅力です。

糸の種類にも注意しよう

一連パールネックレスの真珠を通す糸と言えば、以前は絹糸でした。絹糸には、光沢があり、人の肌に優しいといったメリットがある一方で、摩擦に弱いというデメリットもあります。この為、「ネックレスを久しぶりにしてみたら、ポロポロと真珠が外れていってしまった。」なんてことも起こり得ました。

最近のパールネックレスは絹糸はほとんど使われておらず、引っ張りに強い真珠専用の超強力化学繊維(GPT)を使っているものがほとんどです。しかし、この専用の糸でも、真珠の重みで伸びたり切れてしまう可能性もある為、真珠のことを考えている信頼のおける業者さんはきちんとオールノットで対応されています。

真珠がバラバラにならないオールノット

オールノットとは、真珠と真珠の間に結び目を作ること。例え糸が切れたとしても、全部の真珠がバラバラにならないようにするための工夫です。

真珠の糸には、ワイヤー加工というものも存在します。ワイヤー加工は、専用糸に比べて切れにくいのが特徴です。パールネックレスを使う頻度が高めの方は、ワイヤー加工を選ぶと良いでしょう。
あこや真珠6.5-7.0mm

パールネックレス一覧

ネックレス2本の使えるセット

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